耕地利用

農地水保全管理 

平成27年度多面的機能支払管理集落連携部会 第1回代表者会議を開催しました。

平成27年6月17日(水)ビレッジ安曇野にて多面的機能支払管理集落連携部会第1回代表者会議を開催しました。
今回は多面的機能支払管理集落連携部会の平成26年度事業報告や平成27年度事業計画などが協議されました。
今後の日程では、活動が適切に実施されているかの確認を、市職員と組織役員で現地確認されることも確認されました。

この一年間の事業計画は次のとおりです。
・6月25日  第1回担当者会議(本庁舎)
・7月~10月 活動組織現地確認(市内)
・7月16日  平成27年度新規組織対象説明会(本庁舎)
・9月下旬  第2回担当者会議(本庁舎)
・10月下旬  第3回現場研修会(豊科)  
・1月中旬  第4回担当者会議(本庁舎)
・2月中旬  実績報告審査(本庁舎)

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水路の改修工事がしゅん工しました

飯田環境保全会 

【水路改修工事の概要】 
安曇野市豊科高家(飯田)、アート梱包運輸(株)松本営業所西付近の水路改修工事が終わり、ベンチフリューム500型 (施工延長 約73m)の据え付けがしゅん工しました。
土の水路だったため、水路断面の検討や地元との工法等調整を行い、工事を実施した事で維持管理の軽減と利便性の向上が図られました。 

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しゅん工(検査状況)

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しゅん工(検査状況)

中曽根地区農地・水・環境保全会 

【水路改修工事の概要

 安曇野市豊科高家(中曽根)、安曇野市立豊科南中学校東周辺付近の水路改修工事が終わり、ベンチフリューム300型(施工延長 約40m)の据え付けがしゅん工しました。
幅の狭い土の水路だったため、水路断面の検討や地元との工法等の調整を行い、工事を実施した事で維持管理の軽減と利便性の向上が図られました。

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しゅん工(検査状況)

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しゅん工(検査状況)

平成26年度新規組織対象研修会を開催しました。

 平成26年12月10日(水)に多面的機能支払管理集落連携部会新規組織対象研修会を穂高支所ITルームにて開催しました。平成26年度から新規に組織を設立した2組織を対象に、多面的機能支払交付金事業の書類作成を進めて頂く上で必要不可欠なパソコン操作についての研修を行いました。
 パソコンの操作方法等でご不明な点がありましたら、耕地林務課耕地担当までご連絡ください。

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多面的機能支払管理集落連携部会第3回研修会を開催しました。

 平成26年10月30日(木)に多面的機能支払管理集落連携部会第3回研修会を豊科田沢徳治郎地籍にて開催しました。今回は実際の現場で水路の補修方法について研修を行いました。希望組織のみを対象とした研修会でしたが、午前午後の2回の研修で32組織76名の方に出席いただきました。
 なお、長野県魅力発信ブログでも研修会について紹介されています。 
 詳しくはこちらhttp://blog.nagano-ken.jp/matsuchi/

<当日の研修会の様子>
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平成26年度多面的機能支払管理集落連携部会第1回研修会を開催しました。 

平成26年5月21日(水)に豊科ふれあいホールにて平成26年度多面的機能支払管理集落連携部会第1回研修会を開催しました。平成26年度から農地・水保全管理支払交付金の名称が多面的機能支払交付金に変更したことに伴い、 農地・水保全管理集落連携協議会を多面的機能支払管理集落連携部会に変更いたしました。今回はその1回目の研修ということで、各組織2~3名の方に出席いただき、事務局より今年度から始まった多面的機能支払交付金に関する制度概要・今後の提出書類に関する説明を行いました。今年から始まった制度ですので、不明な点もあるかと思います。不明な点がありましたら、耕地林務課耕地担当までご連絡ください。

 

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平成26年度多面的機能支払管理集落連携部会第2回研修会を開催しました。

 平成26年7月15日(火)、16日(水)の2日間穂高支所ITルームにて多面的機能支払管理集落連携部会第2回研修会を開催しました。今回は多面的機能支払交付金事業の書類作成を進めて頂くうえで必要不可欠なパソコン操作についての研修を行いました。希望組織のみを対象とした研修会でしたが、2日間で20組織41名の方に出席いただきました。研修会では活動記録や金銭出納簿などの作成方法について説明しましたが、実際に書類を作成すると不明な点が出てくると思います。パソコンの操作方法等ご不明な点がありましたら、耕地林務課耕地担当までご連絡ください。

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農地・水保全管理支払交付金について

〇背景/課題

 農道、農業用水等は、農家の減少・農業者の高齢化等の進行に伴う集落機能の低下とともに、適切な保全管理が困難となってきております。

 また、農業収入の減少は遊休農地発生の一因となっており、何らかの下支えが必要になっています。

 

〇交付金の内容

①共同活動支援交付金

(地域共同による農地・農業用水等の基礎的な保全管理活動への支援)

 農地・農業用水等について、水路の草刈り、泥上げ、農道の砂利補充などの「共同活動」と、水質保全、生態系保全などの「農村環境保全活動」に取組む組織に対し、対象となる農地面積に応じて支援します。

補助率:100%(国50%、県25%、市25%)

支援単価:【新規地区】田4,400円/10a、畑2,800円/10a(対象農地:農振農用地)

    :【継続地区※】3,280円/10a、畑2,080円/10a

※共同活動を5年間以上実施した組織。又は、向上活動に取組む組織。

事業実施主体:行政区などの集落単位、集落営農単位、水系単位、事業単位等

 

②向上活動支援交付金

(施設の長寿命化のための活動への支援)

 老朽化が進む農業用用排水路等の長寿命化のための補修・更新等の工事に取組む組織に対し、対象となる農地面積に応じて支援します。

※共同活動支援交付金に取組まないと向上活動支援交付金には取組めません。(中山間地域等直接支払交付金に取組む場合を除く)

補助率:100%(国50%、県25%、市25%)

支援単価:田4,400/10a、畑2,800円/10a(対象農地:農振農用地)

事業実施主体:行政区などの集落単位、集落営農単位、水系単位、事業単位等

 

〇平成24年度の安曇野市内の取り組み状況

 取り組み組織:32組織

 取り組み面積:共同活動1207.12ha

       :向上活動1075.70ha

 交付金の額:共同活動支援交付金40,079千円

      :向上活動支援交付金46,636千円

 

〇農地・水保全管理集落連携協議会

 安曇野市農業再生協議会では、平成24928日に農地・水保全管理支払交付金制度に取り組んでいる市内32組織を対象に、「農地・水保全管理集落連携協議会」を設立しました。

 この協議会は、活動組織間の情報交換や連絡調整、研修を行う目的で設立され、発足後、これまでに水路目地詰め現地研修会を実施したり、県の事例発表イベントに参加するなど地元活動組織へのバックアップを図っています。

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共同活動の様子

 

◆農林水産省 農地・水保全管理支払≪リンク≫

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kankyo/nouti_mizu/index.html

◆長野県農地・水・環境保全向上対策協議会≪リンク≫

 http://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nochi/nouchi/nomizu_top.htm