生産振興

米穀類生産振興部会

第7回大阪府民の”いっちゃんうまい”米コンテストの募集案内

7回大阪府民の”いっちゃんうまい”米コンテストが開催されます。出品を希望される方は、下記のパンフレットの出品参加方法に従い、大阪府米穀小売商連合会(大阪お米マイスターネットワーク)へ申込みください。

 

申込締切 平成29年11月10日(金)

 

申 込 先 大阪府米穀小売商連合会(大阪お米マイスターネットワーク)

 

応 募 料 出品米1点につき6,000円(税別)

 

大阪米コンテストパンフレット

大阪米コンテスト申込書

 

なお、本コンテストの出品料(応募料)については、安曇野市農業再生協議会の1/2以内(上限5,000円)の補助があります。補助を希望される方は下記までご連絡ください。

 

【連絡先】

安曇野市農業再生協議会事務局(安曇野市農政課生産振興担当内)

TEL:0263-71-2428 FAX:0263-71-2507

風さやかのPRにご活用ください

「風さやか」の生産振興のために作成された米袋デザインは、市内で生産された「風さやか」及びその加工品のPRのためにご活用頂けます。ご利用をお考えの方は、申請が必要になりますので下記問い合わせ先までお気軽にご相談ください。

 

スライド1 - コピー◀安曇野風さやか米袋デザイン

 

○対象者

安曇野市内で生産された「風さやか」を使用した商品を販売する者

 

○使用条件

(1)対象商品の原材料名の欄に安曇野市産「風さやか」を使用していることを明記すること。

※米袋に用いる場合は、生産者名、連絡先、産地、品種及び産年を米袋に記載すること。

(2)色、縮尺等デザインの一部を変更する場合は、事前に市農業再生協議会と協議すること。

 

○デザインの使用料

無料

 

○その他

申請書の「使用にあたっての注意事項」に留意すること。

 

○申請方法

安曇野風さやか米袋デザイン使用許可申請書に必要事項を記入の上、市役所本庁舎内農政課までご提出ください。

※申請書は下記よりダウンロードしていただくほか、本庁舎内農政課にもございます。

 

安曇野風さやか米袋デザイン使用許可申請書

 

【問い合わせ先】

安曇野市農業再生協議会 事務局

安曇野市 農林部 農政課 生産振興担当

電話 0263-71-2428(直通) FAX 0263-71-2507

ベントグラスによる畦畔管理現地検討会を開催しました。

平成28年7月21日(木)に「ベントグラスによる畦畔管理現地検討会」を開催しました。

 

ベントグラスの特性について雪印種苗株式会社の入山氏に、安曇野市内の実証ほ場の設置状況及び栽培管理方法について松本市農業改良普及センターの小林氏に、長野県内畦畔管理取り組み状況と管理のポイントについて長野県農政部専門技術員の宮原氏及び雪印種苗株式会社の小林氏にご説明いただきました。

 

約80名の方にご参加いただき、説明を聞いた上で穂高柏原の久保田地区に設置したモデルほ場を見学していただき設置効果について意見交換を行いました。

 

モデルほ場を含め市内5か所に設置した実証ほ場は、昨年8月から9月に播種を行い約1年が経過しましたが、雑草との競合や稲刈りへの影響など今後も経過観察を行っていきたいと思います。

 

配布資料

配布資料②

 

P1030420

説明を聞く参加者

P1030430

モデルほ場にて管理者による説明

環境にやさしい農業講演会を開催しました。

平成28年2月25日(木)に藤山静雄氏(農学博士・信州大学理学部特認教授)を講師に招き、「環境にやさしい農業講演会」を開催しました。

 

51名の方にご参加いただき、環境にやさしい農業に関する技術等について、ほ場における検証結果等の科学的な根拠にもとづくお話しを聞いていただきました。

 

また、アンケート結果から環境にやさしい農業の実践者や実践に興味がある農業者が、何を課題として考え、行政に対してどのような取組・支援を求めているかを把握することができました。この結果を踏まえ、現実的なもの、効果が大きいと思われるものについては今後の再生協事業等に活かしたいと思います。

配布資料

アンケート集計結果

熱弁する藤山教授

熱弁する藤山氏

講師の問いかけに応じる参加者

藤山氏の問いかけに応じる参加者

花き周辺のスリップス生息調査から

スリップスによる被害に、多くの花き農家が頭を悩ませています。

そこで、効果的な対策を模索するため、平成24年度に花き生産ハウス内と周辺の麦畑及び畦畔生息するスリップスの種類について調査を行いました。

 その結果、スリップスによる被害を予防するには

1. 花きハウス周辺の畦畔管理の徹底

2. ヤグルマギクの防除

の対策が効果的であることが分かりました。

 

(1)調査方法

麦畑・花きハウスにおいて、主な優先雑草の摘み取り、補虫網・粘着トラップによる虫の捕獲を行い、プレパラート標本及び青色粘着紙により種類別捕獲数を確認する。

 

(2)結果の概要と考察

麦畑において発生していたアザミウマ類は、主に麦に寄生する種類と、主に雑草・花に寄生する種類に分けられました。

 

麦に寄生する種類 イネクダアザミウマ、クサキイロアザミウマ
雑草・花に寄生する種類 ネギアザミウマ、ヒラズハナアザミウマ、ミカンキイロアザミウマ

花ハウス内で捕獲されたアザミウマ類は、ほとんどがネギアザミウマ、ヒラズハナアザミウマ、ミカンキイロアザミウマでした。

このことから、花きに被害を与えるスリップスは、麦に寄生しているスリップスではなく、麦の畦畔内の雑草に生息しているスリップスである可能性が高いと考えられます。

また、麦刈り直後には、花きハウスの麦畑に面した場所でネギアザミウマを中心としたスリップスが急増しました。

このことは、畦畔の雑草や麦畑内のヤグルマギクに生息していたスリップスが花きハウスに飛んできたものと考えられます。

 

(3)被害予防のために

以上のことから、スリップスによる被害を予防するには

1. 花きハウス周辺の畦畔管理の徹底

2. ヤグルマギクの防除

の、2点が有効です。

ご近所同士で声を掛け合って対策をしましょう。

 

凍霜害の被害防止対策ポスターを配布しました!

平成25年4月の凍霜害により、安曇野市内では果樹・野菜などに約250ヘクタールの被害が発生してしまいました。

 

そこで、安曇野市農業再生協議会では、今後の被害を防止するために、ポスターを約1万2000部作成し、JAを通じて農業者のみなさまに配布しました。

 

凍霜害のメカニズムや危険温度の目安、技術対策などが掲載されています。

見やすいところに貼って予防に努めましょう!

ポスター見本

ポスター見本

こちらからPDFデータでご覧いただけます!

凍霜害に対する農作物の被害防止対策ポスター

 

豪雪被害による苗不足の対策事業について

長野県農業再生協議会より、支援事業の情報提供がありましたのでお知らせします。

 

平成26年2月豪雪被害に対する大豆・麦等生産体制緊急整備事業による支援に係る特例措置の活用方針

―平成26年豪雪に対する種苗緊急確保対策―(長野県農業再生協議会)

 

 農林水産省における実施要領の改正等を受け、長野県においては、下記の方針により、豪雪地域で必要な水稲、野菜、花きの種苗を生産・供給する取組を支援する。

 

1 助成対象作物

  水稲、野菜、花き

 ただし、今年(平成26年)の育苗に間に合わない場合は助成の対象とはなりません。

2 助成対象事業

  育苗施設が被災したために種苗供給量が不足する地域において、農業者に種苗を供給するための事業

(1)農業用施設・ハウスを育苗用に転用するために必要な追加資材、管理委託費、賃借料、除雪経費等

(2)被災を免れた既存育苗施設の能力増強を行うための育苗箱等の資材費

(3)被災した育苗施設の一部利用を可能にするための資材費

(4)種苗生産の外部委託による輸送費等の掛り増し経費

  (県外へ委託する場合には、助成額等について農林水産省を通じて委託先県との調整が必要となります)

(5)その他、地域内での種苗確保のため緊急に必要な事業

 

 ※被災施設の撤去及び再建費用は、本事業の対象としない。

 ※苗の代金は、本事業の対象としない。

 

3 事業対象者

育苗を受託するJA、農家集団、農業者等(大豆・麦等生産体制緊急整備事業実施要領第2の2(1)~(8)に該当する者)

 

4 助成率

  10分の10以内

 

5 申請書提出期日

  平成26年3月17日(月)まで   

6 その他

詳細は、下記までお問い合わせください。

安曇野市農業再生協議会事務局(安曇野市農林部農政課生産振興係内)

電話:0263-77-3111(内線1261)  ファックス:0263-77-6060

 

飼料として使用する籾米への農薬の使用について

籾のついたままの米を飼料として出荷する場合には、出穂期以降の農薬散布を控えることなどをお願いしているところですが、以下の農薬成分についてはその処置は必要でないという通知がありましたのでお知らせします。

 

農薬成分

・イソチアニル

・シラフルオフェン

・クロチアニジン

安曇野産「風さやか」試食会を開催しました!

 今年安曇野で収穫された、お米の新品種「風さやか」の味を知っていただこうと、試食会を開催しました。当日は安曇野市長様をはじめ、たくさんの方々にお越しいただきました。一般的な栽培方法「慣行栽培」、有機肥料を用いて育てた「有機栽培」、肥料を多く育てた「多肥栽培」の3種類の「風さやか」をご賞味いただきました。

 「風さやか」は今後、市内の産直センター等で販売予定です。見かけた方は、ぜひお手にとり、味わってみてください。

●  開催日時   : 平成25年10月31日(木)    18:00~19:00

● 場    所 :  蝶ヶ岳温泉ほりでーゆ~ 四季の郷

● 主    催 : 安曇野市農業再生協議会

安曇野市長様からご挨拶をいただきました

安曇野市長様からご挨拶をいただきました

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「風さやか」とコシヒカリ

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こちらか「風さやか」です!

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試食中…お味はいかが?

 

 

あぜ草などの野外焼却について

 あぜ草、もみ殻、豆殻、果樹剪定枝などの野外焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の例外として認められていますが、近年、焼却時の煙やにおいが周囲の人に不快感を与える事例が発生しています。

●焼却するときには…

 野外で焼却する際には、周囲の方の生活環境に影響を及ぼさないようにご配慮をお願い致します。

  • 十分乾燥させること
  • 風向きに注意すること
  • 一度に大量に焼却しないこと など