生産振興

米穀類生産振興部会

高温時における農作物等の管理について

松本農業改良普及センターより、農作物の高温時の管理情報が示されました。

 

農作物への対策だけでなく、自身の熱中症にも十分注意して乗り切っていきましょう!

 

↓高温時における農作物・家畜類等の栽培・飼養管理技術について(松本農業改良普及センター)

高温技術対策

米の高温登熟対策の徹底について

今年の夏も暑くなり、平年より登熟期間が短くなることが予想されています。

登熟期間が短くなると、刈遅れ等による胴割米や白未熟米の発生が増え、等級が下がってしまう恐れがあります。

昨年はこのことにより、1等米比率が全国3位に落ちてしまったため、下記の対策を行いましょう!

 

1、適切な追肥をしましょう!

 食味を重視するあまりに追肥を行わず、極端に葉色を黄化させるような管理をすると胴割米の多発原因となります。

2、適正茎数を確保しましょう!

 目標茎数の適正確保と、適期に遅れない中干しの徹底により籾数過多を防ぎましょう!

3、適切な水管理を行いましょう!

 生育状況に応じた適正な水管理を行いましょう。

長期間の低温に関する関東甲信地方気象情報が発表されました

長期間の低温に関する関東甲信地方気象情報 第1号

 が、4月30日15時25分に気象庁より発表されました。

 今後、5月1日頃からの1週間程度、再び強い寒気の影響で気温が平年を大幅に下回る見込み・・・とのことです。

 4月19日から29日までの10日間は平年と比べて約4℃も低くなっていました。

 詳細は下記↓の気象庁のリンクよりご覧ください。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/103_04_662_20130430062351.html

 くれぐれも、農作物への被害にご注意ください。

米穀類生産振興協議会について

 米穀類生産振興協議会は、文字どおりにお米や豆類、ソバ等の生産振興を図るための協議会です。

 

 安曇野市のお米は、豊富な日照量をはじめとする良好な気候を活かし、生産者のたゆまぬ努力のもとに全国トップクラスの質と量を備えています。また、麦や大豆といったものから、ソバや黒豆といった安曇野のブランド作物も更なるブランド力の強化を図っています。

HP用001 ソバ