生産振興

畜産生産振興部会

和牛生産促進事業による和牛産子第1号が誕生!

安曇野市農業再生協議会では、ET技術※を活用した優良牛の生産体系を確立させ、安定した優良和牛子牛を確保する体制の構築及び銘柄化による高付加価値化を目的とし、「和牛生産促進事業」を実施しています。
昨年市内の母牛から採卵した受精卵を今年1月に市内の乳牛に移植し、その産子第1号が平成29年10月16日に誕生しました。順調にいけば2年半ほどで出荷されます。今後はブランド化について検討していきます。

○事業の概要はこちら→和牛生産促進事業(HP用)

ET産子第1号

※ET技術:乳用牛の雌に黒毛和種の受精卵を移植、分娩させ、優良黒毛和種の子牛を生産する技術

高温時における農作物等の管理について

松本農業改良普及センターより、農作物の高温時の管理情報が示されました。

 

農作物への対策だけでなく、自身の熱中症にも十分注意して乗り切っていきましょう!

 

↓高温時における農作物・家畜類等の栽培・飼養管理技術について(松本農業改良普及センター)

高温技術対策

畜産生産振興協議会

 畜産生産振興協議会では、安全な畜産物の生産を推進し、安曇野ブランドを活かすため県外の市場での研究会などを行っています。

 

 安曇野市の乳牛・肉牛・豚の飼養頭数は県内でもトップクラスで、その評価をさらに上昇させるために研究会を行っています。また周辺環境との調和を図るため、乳酸菌等を用いた環境対策にも取り組んでいます。

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