生産振興

果樹生産振興部会

凍霜害に対する現地調査がありました

 5月1日(水)に、安曇野市議会の方が、そして5月7日(火)には農政林務委員会(長野県議会)の方が市内のリンゴ圃場を視察されました。

 リンゴ園では園主の方やJAあづみの職員から、花が咲いているように見えても実がならないなど、被害の詳しい状況について説明を受けていました。

R0010077 ナシ切り抜き

   ※写真右→凍霜害により実の部分が黒くなってしまったナシの花。こうなると実がならないんです。

 

 また、宮澤市長やJAあづみ二村専務理事、板花農業再生協議会長から「農産物被害に関する要望書」を村上農政林務委員長に手渡し、農作物災害緊急対策事業の取り組みなどの要望をしました。

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長期間の低温に関する関東甲信地方気象情報が発表されました

長期間の低温に関する関東甲信地方気象情報 第1号

 が、4月30日15時25分に気象庁より発表されました。

 今後、5月1日頃からの1週間程度、再び強い寒気の影響で気温が平年を大幅に下回る見込み・・・とのことです。

 4月19日から29日までの10日間は平年と比べて約4℃も低くなっていました。

 詳細は下記↓の気象庁のリンクよりご覧ください。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/103_04_662_20130430062351.html

 くれぐれも、農作物への被害にご注意ください。

気象災害に対する技術対策について(第2報)

 凍霜害に対する技術対策の第2報が長野県農業技術課より示されました。

http://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nougi/kashokai.htm#tousougai

(↑長野県公式HP 農業技術課のページ)

果樹・野菜・花きなどの品目毎に分類されていますので、何をしたらいいのかがすぐに分かると思います。

被害軽減のため、ご活用ください。

農作物異常気象災害対策本部を設置しました

 4月22日に発生した凍霜害への対策として、

  「安曇野市農業再生協議会 農作物異常気象災害対策本部」

 を三郷総合支所内に設置しました。

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 主に、JAや農業改良普及センター・県からの情報を集め、被害を受けた農家の皆様に情報提供をしていきます。詳細については、現在も情報収集をしている段階ではありますが、お気軽にお尋ねください。

4月22日に発生した凍霜害への対応について

 4月22日(月)の早朝に発生した凍霜害について、現在執れる技術対策が松本農業改良普及センターより示されましたので、よく確認して被害を最小限に抑えましょう。

 また現在、安曇野市農業再生協議会でも対策本部を設置するよう準備しています。詳細は分かり次第、このHPでもお伝えしていきます。

 

凍霜害事後対策 25年4月22日号外PDF

果樹生産振興協議会について

 果樹生産振興協議会では、リンゴやナシに、ブドウ、モモといった品目の振興を図っています。

 

 リンゴは特に三郷地域で盛んに作られており、こちらも優れた気候と技術を活かし、「安曇野りんご」として全国にその名が知られるほど高品質なリンゴをを生産しています。また、ナシやブドウにおいても新しい生産方法を試験していて、さらなるブランド力の強化を図っています。

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