集落支援

就農者支援

平成30年度安曇野市農業関係の助成制度について

ー安曇野市の農業関係の助成についてー

このたび、平成30年度安曇野市農業関係の助成一覧を作成しました。

ご不明な点は、農政課各担当までお問い合わせください。

平成30年度安曇野市農業関係助成一覧

農業後継者交流会を開催しました。

 市農業後継者部会は、将来の安曇野市の農業を担う後継者相互の連携により、生産活動の活性化及び農業所得の向上を目指し、次代の担い手の確保・育成を目的とし運営しています。

 平成27年12月16日市内農業後継者同士の情報交換や、仲間づくりを目的とした交流会を開催しました。当日は部会委員を含め、34名の農家にご出席いただきました。

 これからも市内農業後継者がさらに親睦を深め、将来の経営や市農業の発展に繋げていくことを期待します。

 

▼市民タイムスに取り上げられました▼

交流会の様子

就農者支援

新たに就農を希望する人の相談や、就農に向けて研修を受けている人を対象に生活支援金を給付する支援事業です。

 

 

 

就農支援室

 安曇野市においても、農業従事者の高齢化や後継者不足が課題であり、将来の安曇野市の農業振興を担う有能な人材の育成および確保が必要とされています。

 そこで、安曇野市農業再生協議会では就農支援室を設置し、農業委員会やJA、松本農業改良普及センター等と連携し、市内への就農希望者の相談に応じています。

 

相談手順
1、『就農相談事前申込書』を作成
2、電話・メール等により相談日時の事前予約
 (急な来庁相談には応じられない場合があります。)
3、『就農相談事前申込書』を提出
4、予約日当日、関係者と面談による相談

 

 就農相談事前申込書(安曇野市)

 

※【就農支援室連絡先】 
 安曇野市役所 2階 17番窓口 農政課集落支援担当
 〒399-8281 安曇野市豊科6000
 TEL 0263-71-2429(直通)  FAX 0263-71-2507
 MAIL nousei@city.azumino.nagano.jp

 

 

 

新規就農者生活支援金給付事業

 研修期と就農初期の生活支援等を目的に、月額4~5万円を最長36ヵ月間給付する事業です。対象は、市内在住の認定新規就農者で、研修中もしくは研修を修了して就農後3年以内の人です。なお、申請年度において以下の1~5の条件をすべて満たしていることが必要です。

 

1、長野県農業担い手育成基金による研修費助成を受給していないこと。

2、安曇野市が所有する新規就農者住宅に入居していないこと。

3、国や県、他の公的団体等から、就農者育成や生活支援目的で、月3万円以上の補助金を受給していないこと。

4、認定農業者の子弟の場合は、親族の認定農業者と同一経営ではないこと。

5、企業等による常勤の雇用を受けていないこと。

 

給付は予算の範囲内で行います。詳細についてはお問い合わせください。

 

※【認定新規就農者とは】

 『農業経営基盤強化促進法』に基づき、新規就農希望者等が経営開始後5年目までの「青年等就農計画」を作成し、その計画が就農予定地の市町村長から認定された人のことです。 

 

 

 

 

親元就農促進事業 (市単独事業)

 親元就農機械等整備支援事業と親元就農支援金交付事業の2つのメニューがあります。対象は、認定農業者の子か孫で、市内に住所を有し、かつ市内において年間200日以上の農業経営を行い、かつ就農日における年齢が55歳未満の人です。

 

1、親元就農機械等整備支援事業

 農業経営に必要な農業機械・施設(取得価格50万円以上が対象)の取得費用の一部を助成します。就農から5年以内の人が対象です。

 補助率 3/10以内(上限100万円)

 

2、親元就農支援金交付事業

 親元就農者に対し、年額20万円の支援金を最長5年間給付します。平成18年4月以降に就農し、前年所得が500万円未満の人が対象です。給付の可否は関係者による判定会で決定します。